東 和 鋼 機 株 式 会 社

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Q&A

Q : プラズマ切断にも、いろいろな作動ガスがあるようですが、どのようなガスをお使いですか?
又、その特徴も教えてください


A : 弊社ではアルゴンガスと水素ガスを主に、薄板では必要に応じて窒素ガスを混合しています。
ステンレス鋼やアルミニウム合金などの非鉄金属に最適です。水素ガスの還元効果により、切断面は光沢のある美しい面が得られます。但し、切断速度は遅いです。



Q : CADデータをメールに添付して送りたいのですが?

A : DXFやDWGのフォーマットで送信して頂ければ、弊社のCADで読み込めます。
稀に、中間ファイルを書き出すCADと読み込むCADの組み合わせによって、上手くいかない事もあるようですが、ほとんどの場合問題ありません。


Q : 大きな型紙でも切断できますか?

A : 2000ミリ x 2050ミリの型紙まで可能です。それ以上の大きさでも分割して読み込む事により可能な場合もあります。
型紙の場合、機械(トレーサー)で型紙を読み取りDXFで保存、これをCADCAMで読み込みNCデータを作成、切断という流れになります。


Q : 注文するのに製図しないといけませんか?

A : いいえ、材質と板厚と形状、数量が分かれば問題ありません。
丸形状なら外径と内径、角形状なら幅と長さ、異型のものはスケッチ画で構いません。


Q : 材料だけの販売はしていますか?

A : はい、板、丸棒、パイプ、形鋼、その他お取り寄せ致します。


Q : 一般的な酸素、アセチレンのガス切断では、なぜステンレス鋼は切断できないのですか?

A : はい、一般的なガス切断で軟鋼(鉄)は簡単に切断できますが、ステンレス鋼は切断できません。理由は、ガス切断の原理及び、軟鋼とステンレス鋼の違いを考えるとわかります。軟鋼をガス切断する原理は、軟鋼を激しく酸化させ燃やして切断します。では、軟鋼とステンレス鋼の大きな違いはなにでしょう、それは軟鋼は錆びるがステンレス鋼は錆びない(錆びにくい)ということです。錆びるというのはようするに酸化するということです。すなわち錆びにくい(酸化しにくい)ステンレス鋼は、酸化させて切断するガス切断では切断できないということがわかります。 ちなみに、プラズマ切断はプラズマアークの摂氏約2万度と言われる熱エネルギーを利用し金属を溶解せていますので、あらゆる金属を切断できます。

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